【超入門】副業の確定申告って必要?ワーママがつまずいた税金の基本|20万円の話・経費・帳簿2026

副業の稼ぎ方・実例

副業の確定申告は必要?ワーママ目線の超入門。よく聞く「20万円」の意味、経費・帳簿の基本、会計ソフトという選択肢まで、公式確認前提でやさしく。(PR:本記事はプロモーションを含みます)

本記事はプロモーションを含みます。そして大事な前提を先に。税金のルールは人によって違い、毎年のように変わります。 金額・要件・手続きは必ず国税庁の公式情報で確認し、判断に迷うときは税務署や税理士に相談してください。本記事は一般的な「入門の地図」であって、個別の税務アドバイスではありません。「これで節税できる」「申告しなくてOK」といった断定はしません。

「副業を始めたはいいけど、確定申告って私も必要なの……?」「20万円を超えたら申告って聞いたけど、何の20万円?」「帳簿とか経費とか、難しそうで手が止まる」

いま、そんなふうに検索して、この記事にたどり着いたあなたへ。

正直に言います。私も、まったく同じ場所で固まっていました。Webライティングやブログの副業を始めて、少しずつ収入が出てきたとき、いちばん怖かったのが「税金、どうすればいいの?」という不安でした。本業の会社員なら、税金のことは会社が年末調整でやってくれます。だから自分で申告した経験なんて一度もない。「申告しないと脱税になるの?」「でも何から手をつければ……」と、家計簿アプリの画面を眺めては、ため息をついていました。

だからこそ書きたいんです。税の専門家ではない、ごく普通のワーママ目線での「副業の確定申告 超入門」を。私は都内の食品メーカーで営業を12年やっている、ごく普通の会社員です。神奈川の武蔵小杉で、夫の健太郎(SEです)と4歳の娘・結愛と暮らす60㎡の賃貸住まい。自由になる時間は、結愛を寝かしつけたあとの夜90分だけ。税理士の資格も簿記の知識もありません。

この記事は、そんな私が「副業の税金って、結局なにをすればいいの?」を自分なりに整理した内容を、不安の正体・20万円の話・やることの流れ・経費と帳簿の基本・早めの準備まで、ワーママ目線でまとめたものです。専門的な正確さより「まず全体像をつかむ」ことを優先しています。だから、具体的な金額や要件は、必ずご自身で公式情報を確認してくださいね

💡 この記事を読み終えたあなたの状態
– 「確定申告って自分に必要なの?」という不安の正体が分かる
– よく聞く「20万円」の話が、何を指す一般論なのかイメージできる(※要公式確認)
– 申告が必要になった場合の「やることの流れ」が大まかに見える
– 経費・帳簿の基本と、会計ソフトという選択肢を知れる
– 「早めに準備しておくとラク」な理由と、今日やる小さな一歩が分かる

👤 こんな人に向けて書きました

  • [x] 副業を始めたけど、税金・確定申告がよく分からず不安なワーママ
  • [x] 「20万円を超えたら申告」の話を聞いて、自分が当てはまるか気になる人
  • [x] 経費や帳簿って何を・どうすればいいのか、ざっくり知りたい人
  • [x] 会計ソフトを使うべきか迷っている人

最初に、もう一度だけ大事なことを。ここに書くのは「一般的な入門の話」です。あなた個人にとっての正解は、収入の種類・金額・お住まいの状況などで変わります。最終的な判断は、必ず国税庁の公式情報や税務署・税理士への相談で確定させてください。


第1部 「確定申告って必要なの?」というワーママの不安

🎯 この章のゴール:確定申告という言葉への漠然とした不安を、「そもそも何の手続きか」を知ることで、扱えるサイズに変えてもらう。

1-1. そもそも確定申告って何?

まず、用語をざっくりと。確定申告とは、1年間(1月1日〜12月31日)に得た収入や、そこからかかった経費などを自分で計算し、納める税金の額を確定させて国(税務署)に報告する手続きのことです。会社員の私たちは、本業のお給料については会社が年末調整という形で代わりに精算してくれます。でも、副業で得た収入は、この年末調整には基本的に含まれません。だから、副業の分は自分で向き合う必要が出てくる場合がある──ここが、会社員ワーママがつまずく最初のポイントなんですよね。

⚠️ 注意:確定申告が「必要かどうか」「いくらから必要か」は、収入の種類(事業所得・雑所得・給与など)や金額、その他の条件によって変わります。本記事の説明は大まかな入門イメージです。ご自身が申告対象かどうかは、必ず国税庁の公式情報で確認するか、税務署・税理士にご相談ください。

1-2. 私がいちばん不安だったこと

正直に告白すると、私が当時いちばん怖かったのは「知らずに申告しないでいたら、脱税になってしまうのでは」という漠然とした恐怖でした。でも、調べていくうちに分かったのは、過度に怖がる必要はないけれど、軽く考えてもいけない、というバランス感覚でした。大切なのは「自分が申告対象なのかを、ちゃんと公式情報で確かめること」。そして「対象なら、落ち着いて手順を踏むこと」。この記事は、その第一歩を踏み出すための地図です。

1-3. 「確定申告」と「住民税」は別の話

もう一つ、入口で混乱しやすいのが、確定申告(所得税)と、住民税は別の手続きだということ。「所得税の確定申告は不要でも、住民税の申告は別途必要になる場合がある」といったケースもあると言われます。ここは特に人によって扱いが異なる部分なので、お住まいの市区町村や税務署の案内を必ず確認してください。

本章のまとめ
– 確定申告は「1年間の収入・経費を自分で計算し、税額を確定して報告する」手続き
– 会社員の本業分は年末調整で済むが、副業分は自分で向き合う必要が出る場合がある
– 申告が必要かどうか・住民税の扱いは人により異なる。必ず公式情報・窓口で確認


第2部 よく聞く「20万円」の話──申告が必要になる場合の一般論

🎯 この章のゴール:副業界隈でよく聞く「20万円」の話が、何を指す一般論なのかをイメージできるようにする。ただし自己判断の根拠にはしない。

2-1. 「副業20万円」って、何の20万円?

副業の税金を調べると、ほぼ必ず出てくるのが「年20万円」という数字です。一般に「給与を1か所から受けている会社員で、副業など給与以外の所得が年20万円を超える場合は、所得税の確定申告が必要になることがある」といった文脈で語られます。ここで超大事なポイントを。この「20万円」は、売上(入ってきた金額)ではなく「所得」を指すのが一般的です。所得とは、ざっくり言うと「収入から経費を引いた、もうけの部分」。だから「売上20万円超えたら即アウト」と単純に考えてしまうと、認識がズレることがあります。

⚠️ 注意(最重要):この「20万円」のルールには細かい条件や例外が多く、あなたに当てはまるとは限りません。所得の種類によって計算も変わります。さらに、所得税の申告が不要なケースでも住民税の申告は別途必要になる場合があります。金額・要件は毎年変わる可能性もあるため、必ず国税庁の公式情報で最新の内容を確認し、判断に迷えば税務署・税理士にご相談ください。

2-2. 「私の場合は申告対象?」を自己判断しないで

私が強くお伝えしたいのは、この20万円の話だけで「じゃあ私はセーフ」と自己判断しないでほしいということです。収入の区分(事業所得なのか雑所得なのか)、本業の状況、ふるさと納税や医療費控除など他に申告したいものがあるか……といった要素で、結論は変わってきます。確実な情報源(公式・窓口)に当たるのが一番の近道です。

2-3. 大事なのは「金額を把握しておく」習慣

要件が複雑でも、私たちワーママにできる確実な備えが一つあります。それは、自分の副業の「売上」と「経費」を、ふだんから記録しておくこと。金額が把握できていれば、いざ「申告が必要かも」となったとき、慌てずに確認・相談できます。逆に、記録がまったくないと、後から1年分を思い出すのは本当に大変です。

本章のまとめ
– よく聞く「20万円」は、一般に売上ではなく「所得(売上−経費)」の話
– 条件・例外が多く、あなたに当てはまるとは限らない。自己判断は禁物
– 住民税は別手続きの場合あり。必ず公式・窓口で確認
– 私たちにできる確実な備えは「売上・経費をふだんから記録しておく」こと


第3部 申告が必要なときの「やることの流れ」

🎯 この章のゴール:もし申告が必要になった場合に、全体としてどんな順番で進むのかを、ざっくり持ち帰ってもらう(細部は公式で確認)。

3-1. 全体の流れは「記録 → 確認 → 必要なら申告」

ステップ やること ポイント
① 収支を記録する 1年間の売上と経費を記録 普段からやっておくとラク
② 申告が必要か確認する 公式情報・税務署・税理士で確認 自己判断しない
③ 必要なら書類を準備する 収支の集計・必要書類を用意 会計ソフトが助けになる
④ 申告・納税する 期間内に申告し、必要なら納税 期限を必ず公式で確認

このうち、私たちが自分でコントロールできるのは①の「記録」です。ここさえ習慣にしておけば、②③④はぐっとラクになります。逆に①を飛ばすと、毎年この季節に泣くことになります。

3-2. ①収支を記録する

副業の「売上(いくら入ったか)」と「経費(いくら使ったか)」を、日付・金額・内容が分かる形で残します。私は家計簿アプリ派なので、副業用に項目を分けて記録しています。レシートや支払いの記録(クレジットカードの明細など)も、後で見返せるよう保管しておくと安心です。

3-3. ②申告が必要か確認する/③④準備・申告

記録した1年間の数字をもとに、自分が申告対象かを公式情報・窓口で確認します。自己判断せず、国税庁の案内や税務署・税理士に頼るところ。「必要」となったら、収支を集計し、案内に沿って書類を準備して、期間内に申告します。近年は国税庁のオンラインの仕組み(e-Taxなど)を使う方法もあると言われますが、具体的な手順・対応状況・申告期間・納税方法・期限は必ず公式サイトで確認してください。

⚠️ 注意:申告の期限を過ぎると、本来より不利になる扱いが生じる場合があります。「いつまでに・何を」は年度で変わるので、必ずその年の公式情報を確認してください。不安なら早めに税務署や税理士に相談するのが、結局いちばん安心です。

本章のまとめ
– 大きな流れは「①記録 →②必要か確認 →③準備 →④申告・納税」
– 自分でコントロールできるのは①の「収支の記録」。ここを習慣化
– ②以降は自己判断せず、公式情報・税務署・税理士を頼る
– 申告期間・期限は毎年変わる。必ずその年の公式情報で確認


第4部 経費・帳簿の基本と、会計ソフトという選択肢

🎯 この章のゴール:「経費って何?」「帳簿って何を書くの?」というモヤモヤを入門レベルで解消し、会計ソフトという選択肢を知ってもらう。

4-1. 経費って何? ──「副業のために使ったお金」

経費とは、ざっくり言うと「その副業の収入を得るために、必要で使ったお金」のことです。所得(もうけ)は「売上−経費」で考えるのが一般的なので、何が経費にできるかは、税金の計算に関わってくる大事なところです。一般に副業で経費として考えられることがあるものの例(あくまで一般論で、認められるかは状況・税務上の判断によります)として、通信費・サーバー代、消耗品・道具、書籍・学習費、各種手数料などが挙げられます。

⚠️ 注意:何がどこまで経費として認められるかは、ケースバイケースで、税務上の判断が必要です。プライベートと兼用のもの(自宅の電気代やスマホ代など)の扱いは特に難しく、安易に「全部経費」とは考えないほうが安全です。判断に迷うものは、必ず税務署や税理士に確認してください。

4-2. 帳簿って何? ──「お金の出入りの記録」

帳簿と聞くと難しそうですが、入門の感覚では「いつ・何に・いくら、お金が出入りしたかの記録」です。どの程度きちんとした帳簿が求められるかは、所得の区分や申告の方法によって変わります。でも、入門段階で大事なのは「とにかく記録を残す習慣をつける」こと。私も簿記は分かりませんが、家計簿アプリで副業の出入りを分けて記録するところから始めました。

4-3. 会計ソフトという選択肢

「記録が大事なのは分かったけど、手作業は続けられる自信がない……」。私もそうでした。そこで知っておきたいのが、会計ソフト(クラウド会計サービス)という選択肢。銀行口座やクレジットカードと連携して入出金を自動で取り込んだり、収支の集計や申告書類づくりをサポートしてくれたりするサービスがあります。代表的なものに freee(フリー)やマネーフォワード クラウド確定申告などがあります。無料で試せる範囲や料金プラン、対応している申告方法はサービスや時期によって変わるので、最新の正確な情報は各公式サイトで確認してください。

💡 会計ソフトは「絶対に必要」なものではありません。副業の規模が小さいうちは、家計簿アプリやスプレッドシートでの記録でも始められます。ただ、取引が増えてきたり、申告が必要になったりしたとき、手作業の負担を減らす選択肢として知っておくと安心です。

本章のまとめ
– 経費は「副業の収入を得るために必要で使ったお金」。ただし範囲の判断は専門領域
– 帳簿は入門的には「いつ・何に・いくらの記録」。まずは記録の習慣から
– 会計ソフトは記録・集計・書類づくりを助ける選択肢(必須ではない)
– 経費の範囲・必要な帳簿のレベルはケースで変わる。迷ったら専門家に確認


第5部 早めに準備しておくとラクな理由

🎯 この章のゴール:「申告が必要になってから慌てる」を避けるため、今からできる小さな準備を持ち帰ってもらう。

5-1. 後から1年分を思い出すのは地獄

副業を始めたばかりの頃、私は記録をサボっていました。でも、いざ「これ、申告いるのかな?」と不安になって振り返ろうとしたとき、半年以上前の売上や経費なんて、ほとんど思い出せなかったんです。レシートも一部なくしていて、青ざめました。あの慌てっぷりを思うと、最初から記録しておけば……と心から思います。

5-2. 今日からできる、小さな準備3つ

準備 具体的に
① 副業の入金を1か所で把握 入金される口座・サービスを決めて、売上が見える状態に
② 経費になりそうな支払いの記録を残す レシート・カード明細を捨てずに保管。家計簿アプリで分類
③ 月1回、数字をざっと確認 月末に「今月の副業の売上・経費」をメモするだけ

特に③の「月1回ざっと確認」は、私のおすすめです。月末に5分、家計簿アプリを見て売上と経費をメモするだけ。これだけで、1年分をまとめてやる地獄から解放されます。

5-3. 「分からない」は早めに相談していい

分からないことは、早めに相談していいんです。税務署には相談窓口がありますし、確定申告の時期には相談会のような案内が出ることもあります。税理士に相談するという手もあります。「早く・正しく知る」ほうが、ひとりでモヤモヤ抱えるより、ずっと安心でラクでした。

⚠️ 注意:相談先や相談方法、時期は地域・年度で異なります。最新の案内は、お住まいの地域の税務署や国税庁の公式情報でご確認ください。本記事は一般的な入門であり、個別の税務アドバイスではありません。

本章のまとめ
– 後から1年分を思い出すのは本当に大変。記録は「早め」が9割
– 今日からできるのは ①入金の把握 ②経費の記録を残す ③月1回ざっと確認
– 分からないことは早めに税務署・税理士へ。ひとりで抱えない


よくある質問(FAQ)

Q1. 副業を始めたら、必ず確定申告が必要になりますか?
必ずではありません。申告が必要かどうかは、収入の種類や金額、その他の条件によって変わります。よく「給与以外の所得が年20万円を超える場合」といった話が出ますが、これには条件や例外が多く、住民税は別途必要になる場合もあります。ご自身が対象かは、必ず国税庁の公式情報で確認するか、税務署・税理士にご相談ください。

Q2. 「20万円」というのは、売上のことですか?
一般には、売上そのものではなく「所得(売上から経費を引いたもうけ)」を指すと説明されることが多いです。ただし所得の区分などによって計算は変わり、例外もあります。数字だけで自己判断せず、公式情報・専門家で確認してください。

Q3. 経費って、何でも入れていいんですか?
いいえ。経費は「その副業の収入を得るために必要で使ったお金」が基本で、何がどこまで認められるかは状況により、税務上の判断が必要です。迷うものは税務署や税理士に確認してください。

Q4. 帳簿って、簿記の知識がないと無理ですか?
入門段階では「いつ・何に・いくらの記録」を残すことから始められます。まずは記録の習慣が第一歩。私も簿記は分かりませんが、家計簿アプリで副業の出入りを分けて記録するところから始めました。

Q5. 会計ソフトは使ったほうがいいですか?
必須ではありません。規模が小さいうちは家計簿アプリやスプレッドシートでも始められます。ただ、取引が増えたり申告が必要になったりしたとき、記録・集計・書類づくりの手間を減らす選択肢として知っておくと安心です。料金や対応内容はサービス・時期で変わるので、各公式サイトでご確認ください。

Q6. 結局、いま何から始めればいいですか?
まずは「副業の売上と経費を記録する習慣」をつけることです。申告が必要かどうかの判断は後からでもできますが、記録は後から取り戻せません。月1回、数字をざっと確認するところから始めてみてください。

本章のまとめ
– 申告が必要か・20万円の意味・経費の範囲は、すべて人により異なり、要公式確認
– 帳簿は記録の習慣から。会計ソフトは便利な選択肢(必須ではない)
– 今すぐできるのは「売上・経費の記録」


まとめ──「怖がりすぎず、軽く見すぎず。まず記録から」

  • 確定申告は「1年間の収入・経費を計算し、税額を確定して報告する」手続き
  • 「年20万円」などの話は一般論で、条件・例外が多く、自分に当てはまるとは限らない
  • 申告が必要かどうか・経費の範囲・帳簿のレベルは人により異なり、毎年変わる
  • だからこそ、金額・要件・手続きは必ず国税庁の公式情報で確認し、迷えば税務署・税理士に相談
  • 私たちにできる確実な備えは「副業の売上・経費をふだんから記録しておく」こと

副業の税金は、最初は本当に「分からないことが分からない」状態で、私もすごく不安でした。でも、全体像をつかんで、まず記録から始めれば、過度に怖がる必要はありません。そして何より、この記事はあくまで一般的な入門の地図です。あなた個人にとっての正解は、必ず国税庁の公式情報や、税務署・税理士への相談で確定させてくださいね。

今日の一歩:家計簿アプリでもメモでもいいので、「副業の今月の売上と経費」を1回だけ書き出してみる。


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本記事は2026年6月時点の一般的な情報に基づく入門であり、個別の税務アドバイスではありません。税金のルール(確定申告の要否・金額・要件・経費・帳簿・手続き・期限等)は人により異なり、毎年変わることがあります。記載内容は必ずご自身で国税庁の公式情報を確認し、判断に迷う場合は税務署・税理士にご相談ください。

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